
プラセンタで注射を行う時に許可されているのは、日本ではラエンネックとメルスモンの2つだけです。ラエンネックはもともと慢性的な肝機能の治療に使用されており、メルスモンは更年期障害や母乳の出ない母親の乳腺を刺激する為に使用されていました。
この為、医学的に治療で使用されていた事から、厚生労働省の認可がおりている医薬品です。ラエンネックは肝機能の治療で使用されていましたが、ラエンネックを使用したら肝機能の改善以外に、寝付きがよくなったり、肌が若返って綺麗になったと報告があり、肝機能の回復だけではない、プラセンタの可能性がわかるようになりました。
こうして、ラエンネックは、肝機能の治療以外でも効果が認められ、細胞の再生や増殖作用があり、細胞の新陳代謝を促進したり、美肌や美白効果があることがわかりました、また、アトピーなどの改善にも効果があるとされ、肌の老化現象や更年期障害などの改善にも、効果が期待されることがわかりました。
プラセンタには精神安定作用もあるので、不眠症などにも効果がある事がわかっています。
こうして、ラエンネックは肝機能の治療以外に、美容効果を目的にして、ラエンネックを用いた注射や点滴が認められる事になりました。ラエンネックを週に1回程度注入すると、美肌効果や若返り効果が期待できます。
最近では、プラセンタに血行促進や成長因子がある事から、¥育毛促進効果も期待されており、美容に興味の高い女性だけでなく、男性でもラエンネックを利用する人が増えています。