
プラセンタ注射で、一番効果的な投与方法は筋肉注射です。プラセンタ注射には皮下注射や静脈注射と言われる点滴がありますが、同じ量のプラセンタを注射する場合、筋肉注射でも、特につぼ注射を行う事が、一番効率良く体内に吸収できると言われています。
プラセンタを筋肉に直接注射すると、ゆっくりと血管にプラセンタが吸収されて、血中濃度が徐々に上がるので、プラセンタの効果を最大限引き出す事が出来るとされています。
筋肉注射では、両側のお尻や肩に注射するのが一般的です。 筋肉内にプラセンタ注射することで、点滴に比べ吸収が遅くなり、効果が長持ちするとされています。プラセンタは筋肉組織を通じて徐々に吸収され、静脈から全身に運ばれて効き目が出てくるのです。
顔にプラセンタの効果を出したい場合、顔に注射しなくてはならないと考えている人もいますが、筋肉注射にしても、静脈から身体全身にプラセンタが行き渡るので、結果的にはお尻にプラセンタ注射しても同じです。
むしろ、顔に効果を期待している場合も、顔に直接注射するよりは、お尻などから筋肉注射した方が良いとされています。最近では、顔への注射はすすめない事の方が多いとされています。
肩への筋肉注射は、肩こりなどで行う事もありますが、肩には神経が集中しているので、筋肉注射で筋肉内の神経や動脈などを誤って、傷つけると大変な事態になってしまいます。この為、吸収率の早いとされるお尻や、腕などがいいとされています。