
プラセンタは、ニキビの治療や予防に効果的なだけでなく、ニキビ跡を改善する能力もあります。プラセンタは、ホルモンバランスを調節して、色素沈着の原因となり活性酸素を除去し、酸化を防いだりするだけでなく、ニキビに有効とされる、雑菌に対する抵抗力を高めたる、抗炎症作用もあります。
プラセンタの雑菌に対する免疫力を高めたり、抗炎症作用は、ニキビの症状を改善するのに有効です。ニキビは思春期に多くできますが、思春期は成長期なので、ホルモンのバランスが悪くなりやすい事が原因とされています。20~30代であっても、強いストレスを感じたりすると、ホルモンバランスを乱れてニキビが出来てしまう人もいます。
ホルモンのバランスが乱れると、皮脂の分泌量が乱れやすくなり、皮脂が毛穴に詰まってニキビになります。プラセンタには、ホルモンのバランスを整える働きがあるので、皮脂の分泌が乱れないようにして、ニキビを予防します。
また、出来てしまったニキビには、抗炎症作用で炎症を鎮めて、悪化しないうちに沈静化してくれます。 また、ニキビは悪化したりいじったりすると、皮膚陥没などの跡が残ります。
プラセンタに多く含まれているアミノ酸は、活性酸素を除去する働きがあるので、ニキビが悪化するのを防ぎます。プラセンタは、傷が早く治るよう組織を活性化する効果もあるので、ニキビ跡の修復にも効果があるとされています。
プラセンタの傷の修復効果は、二キビ跡以外にも、傷跡やヤケド跡、また妊娠線にも効果があるとされています。